スクリーンIGシェード+は公園で最高のお供!家でのキャンプごっこには注意が必要。

ファミリーキャンプ

Coleman2020シリーズで待ちに待った商品の一つスクリーンIGシェード+を早速購入しましたので早速紹介したいと思います!

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スクリーンIGシェード+とは

日光をブロックし涼しい空間を実現Olytec®︎も採用した風に強いシェード【Colemanサイト引用】

基本情報
  • 耐水圧:約3,000mm
  • 定員:3~4人
  • 使用時サイズ:210×180×120(h)cm
  • 収納時サイズ:約Φ15×60cm
  • 重量:約3kg 
  • 材質:シェードスキン/75D ポリエステルタフタ(ダークルームテクノロジー、UVPRO、PU防水)フロアシート/ポリエチレン(耐水圧:約1,500mm) フレーム/FRP
  • 仕様:Olytec®メッシュ
  • 付属品:砂袋、ペグ、収納ケース ※ハンマーは付属しておりません。

つまり、コールマンの主力製品であるダークルームテクノロジーを搭載したシェルターで、日光を遮断しシェルター(テント)内の温度上昇を抑えてくれるという優れものです!さらに、メッシュ生地には虫をシャットアウトしてくれるOlytec®︎テクノロジーが採用されています!

テントではなくあくまでシェードです!それも簡易的な!キャンプで使用するというより普段のレジャーで使用する目的の製品です!

注文・納品

2020年1月24日にColemanオンラインストアに登場したスクリーンIGシェード+!早速注文をしたところ29日に商品が届きました!しっかりとした梱包でプチプチを開けるのが難しいほどでした。

最初に受け取った感想はとっても小さく軽いことです!これは予想以上でした!持ち運びも楽チンです!既にワンタッチテントを持っているのですが確かに広げたり撤収は楽ですが、収納時の大きさがとても大きく煩わしかったので本製品の購入を決めました!

大きさは60cm程度です

2歳の子どもが乗っかるとこんな感じです。余計わかりにくいですかね?

内容

内容物
  • シート
  • ポール×2
  • ペグ×4
  • 砂袋×4
  • 説明書

ペグ打ちダメな公園が多く、砂袋も中に入れる砂があるケースって少ないと思うので実際はテントの中に荷物を置いてそれで終了かと思います!

風の強い日は気をつけましょう!

設営

早速、設営してみたいと思います!今回は6畳の使っていない部屋での設営の様子です!

後でもふれますが、無理ではないけど6畳の部屋ではかなり設営がキツかったです。

展開していきます。既に部屋いっぱいです!約210cmでした!

このように全開になったらポールの組み立てです。

ポールの組み立てはただ接続していくだけなので簡単です。

ポールの中にはゴム紐が入っています

ここで注意したいのが、長さです。直線で約390cmあったため外では取り扱いに注意しないと近くの人にバシン!と当たってしまうこともあります!

また、無理ではないですが6畳の部屋ではギリギリ過ぎて作業が困難でした。ポールを全部組んでからではなく二つ折りくらいで作業すると狭い部屋でも設営は可能です!

上部穴にポールを差し込んでいきます。押さずに引っ張ろうとするとポールが外れてうまくいきませんので必ず押して入れ込みます。

対角の角まで押し込み続けると、ピンがありますのでピンにポールを差し込みます。

両方行ったらいよいよ立ち上げです。

ピンはすぐ外れてしまうのでポールを2本差し込んで立ち上げの直前に差し込むと良いです。

ピンに差し込んだ後はポールをピン側に軽く力を与え続けながら反対側へ移動し立ち上げを行うとピンが外れず上手くいきます。

慣れていないとうまく立ち上がらないことがあると思います。ある程度力が要りますので臆せず手前のピンに差し込んでください。

立ち上がった状態で両方手前のピンに差すのが難しい場合は片方だけ差し込み、寝かしてしまい最後の1箇所の差し込みと同時に立ち上げを行うことも可能です。

片方のポールのみ両方のピンに差し込まれた状態
3点ピン留めされ、立ち上げる様子①
3点ピン留めされ、立ち上げる様子②
3点ピン留めされ、立ち上げる様子③

これで4点ピン留め完了です!後は8箇所あるフックをポールの銀色部分に装着して完成です!

完成です!(部屋を何度か移動して撮影したので背景が変わってます)

設営にかかった時間を計測したところ5分48秒でした!慣れてくれば5分は切ると思います!

内装

Colemanのロゴがある1面のみ遮光なしで残り3面と天井などはダークルームテクノロジー搭載です!

持っている2ルームプラス(テント)で体感したのですが、全面遮光だと完全に中が見えません。なので1面のみ遮光なしは公園遊びにとって適度な明るさを取り込みつつ太陽光での温度上昇を抑えられるのでやはり考えられてるなと感心します。

天井部

メッシュになるのは長辺に当たる2面のみで短辺はメッシュになりません。

左手が短辺でオープンのみ

メッシュの方はチャックが2つあります。もう1つのチャックを開けるとフルオープンです。

長辺は長さが210cmのため、マットがぴったり収まります。2枚だと隙間ができるが3枚は入らないと言った具合です。

赤マットバージョン

ただ公園でこの組み合わせは完璧すぎます!贅沢ですね!

フルオープン時の巻き取りは写真のように少しかさばる分高さができます。

ちなみにフルオープン時にメッシュの巻き取りを利用してさらに高さのある出入り口を作ることも可能です!砂利などは入りにくくなるかと思います!

2020シリーズのレジャーシートも高さがあるので相性いいかもしれません!

注意事項

家でキャンプごっこの際の注意事項がテントの四隅が金具のためフローリングが傷つきます!これは予想していませんでした。

マットの上に敷くか金具になりかしらの養生が必要と感じました!

我が家では4箇所に靴下を履かせてみました!これでバッチリです!

どちらにせよ一回外で使ったらなかなか家でキャンプごっこしようとはならないと思いますが。外で使うまでの特権です!

撤収

撤収は簡単です。基本的に設営の逆の手順で完成です。

一点だけ、ポールのしまい方ですが、良い例と悪い例の比較がこちらです。

上が悪い例、下が良い例

の字になってる金具の向きが違うのがお分かりいただけますでしょうか?

2本とも同じ方向では束にした時長くなり収納袋に収まりません。

1度の字が内側を向いてしまってる金具を連結し、連結した方と逆側のポールを引き抜いてください。そうすると均一の長さになり収納袋に収まります。

キャンプごっこ

少しだけキャンプごっこの雰囲気を写真だけでお伝えします。横にチェアを出したりして音楽をかけて遊んでます。もちろん子どもと。

パノラマで撮影

まとめ

設営も慣れてしまえばあっという間だし、何より照りつける日光を遮り快適にお昼寝ができるのは素晴らしいことだと思います。

なかなかキャンプのできない冬場は公園でプチキャンプ気分を味わうのはいかがですか?

以上最後まで読んでいただきありがとうございました。

※現時点で本商品はColemanの公式オンラインショップでしか販売していないようです。

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