【極楽】MacBookPro2019にWindows10をインストールしてみたが簡単過ぎた!

家電

MacBookProにWindowsをインストールする方法について解説します!違法でもなんでもなく誰でも簡単にできるんです!

PRO
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本当は違法なんでしょ?

NON
NON

元々Macに入っているアプリを使うだけだから違法じゃないよ〜

PRO
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絶対に裏がある!お金がかかるとか!

NON
NON

疑い深いね〜

NON
NON

お金はかかるけど、金額も含めて記事を読んで検討してみて〜

BootCamp (ブートキャンプ)を利用する

Macの中にはじめから入っているBootCampアシスタントを使うことでMacにWindowsを入れることができます!

BootCampアシスタントはLaunchpadのその他に入ってます。

Launchpadのその他

立ち上げると次のような画面が出るのでそのまま続けるを押します。

Boot Campアシスタント

Windows10のISOファイルをダウンロード

Windowsの公式ホームページからディスクイメージをダウンロードします。ディスクイメージは無料です。認証をして使うのにお金がかかります!(認証関係の説明は後ほど)

その後パーティションの設定へと進んでいきます!

パーティションの設定

MacとWindowsの間にある点をクリックして左右に動かすことで自由にパーティションを変更できます!

パーティションは一度設定すると再度変更はできないので後悔のないようよーく検討しましょう!(もちろん初期化の要領でWindowsの領域を0に戻すことはできます。)

30GBは最低でも確保しなければなりませんが、私は60GB確保しました。Officeを導入した後の実際の空き容量までこのあと見ていきます。

プロダクトキー入力

パーティションを作成しインストールを押すとインストールが行われ、Windowsのセットアップがはじまります。

すると早々にライセンス認証を行うためプロダクトキーを入力してくださいと表示されます。その画面が現れたらいったん放置してプロダクトキーを購入しましょう!

プロダクトキーの購入

パソコン自体はインストール作業中なのでスマートフォンで購入を行います。(Boot Campアシスタント利用前に購入しても構いませんが何もしていない状況でプロダクトキーを買うのに私は抵抗がありました。)

値段がピンキリで非常に悩むと思われますが、15,000円程度のものは大抵信用できます。

DSP版というのが新規でWindowsを入れる方用なのでDSP版がベターです。USBが入っているものとないものありますが必要なのはプロダクトキー(文字列)だけなのでどちらでも構いません。

Yahoo!ショッピングにかなり安いものがたくさんありますが、自己責任で購入はお願いします。

以上でインストール完了です。Windowsのインストールが完了するとWindows上でBoot Campのインストールも行います。流れで出てくるのでわかります。それでは、インストール完了直後の空き容量をみてみましょう。

Windows10インストール直後の使用容量22.7GB 

デバイスとドライブの項目を見ていただければわかるように、60GB割り振ったパーテンションも56.5GBが上限となり、空きが33.8GBということは22.7GB容量を使用していることになります。

Officeの導入

Windowsを使いたい方のほとんどはOfficeを含めた機能をWindowsで使いたいからではないでしょうか?Officeの導入も簡単に触れたいと思います。

公式のMicrosoft StoreやAmazonなどで正規品の購入ができます。これも何をどのくらい使うかにより商品選びも変わってきますがOffice 365 Soloは月または年払いで常に最新のOfficeを利用できますし、買い切りが良ければはじめは高額ですが台数を選んで購入できます。

WindowsとMacどちらも利用でき、2台認証可能な製品であればOS問わずどちらでも利用ができます。

購入が済んだら指定URLから手順にそってプロダクトキーの入力、Officeの取得と進んでいきます。

さて、Officeを導入した後の容量を見てみましょう。

Office導入後の使用容量は24.6GB

Officeを導入しても1.9GBしか容量が増えませんでした!

必要ソフトのダウンロード

この先は各個人で大きく使用方法が変わってくると思います。私の例は参考にならないかもしれませんがお伝えします。

プラスでインストールしたのはWindowsでしか使えなかったiSofterDVD変換とDropbox、Google Chromeのみです。余談ですがiSofterDVD変換は結構重宝していて知人から焼き増ししてもらったDVDなんかをiPhoneに取り込めちゃうんで便利です!参考までに下にリンク貼っておきます。お試しは無料でできますよ!



最後に不要なものは隠して(削除はしていない)私の中の設定が完了したので空き状況を見てみましょう!

設定完全終了後の使用可能容量26.7GB

2.1GB増えたということは合計で4GB余計なものをWindowsインストール後に入れたということになります。この後は使い方にもよりますが30GBは確実に使わないなと思いました。ファイル等のデータは外付けのSSDで保管予定なのでWindowsのアップデートに備えたとしても10GBあれば良いので40GBないし多くても50GB割り振れば十分だったかなと思っています!(もう後戻りできないのでしょうがない)

スクロールの向き変更

これだけは欠かせないと思った設定を紹介します!それが見出しの通りスクロールの向き変です。具体的にはタッチパッドでスクロースするときMacは上にスワイプで下に進みますが(スマートフォンの操作と同じ)Windowsは逆なんです!

気になる方はまずレジストリエディターを立ち上げます。これはCommand(Windowsボタン) +Rを押すと「ファイル名を指定して実行」の画面が現れますのでそこに「regedit」と打ち込んでください。

その後、「コンピューター¥HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Enum¥HID」まで選択していくと、「VID_****」という項目がたくさん現れますが、その中で当たりは1つです!2度展開(クリックして出てきた文字列をまたクリック)すると「Device Parameters」という項目が現れます。

その中に「FlipFlopHScroll」及び「FlipFlopWheel」の項目があれば当たりです!私はちょうど真ん中あたりでした。

「FlipFlopHScroll」及び「FlipFlopWheel」を開き数字が0になっているのを1に変更し再起動するとスクロールの向きがMacと同じになります!

Windowsのスクリーンショット

Macのキーボードにはスクリーンショットのボタンがありません。基本的には「fn + Shift + F11」でできるんですが、MacBook Pro2019は全てタッチバーのため、ファンクションキーであるF11が押せないのです!

ファンクションキーを表示させる方法はファンクションを押すことなので、一石二鳥でスクリーンショットが出来るのでは?と思ったら全く反応しませんでした

しかし、代替えの方法はあります!Windowsアクセサリーにもともと入っているSnipping Toolを使用することです!

Snipping Tool

まとめ

別にWindowsパソコンを持つ場合、金額的にも物理的にもデメリットが多くなる気がします。何よりMacBook Proの洗礼されたデザインの中に現れるWindowsは小さな優越感を味わえますよ!

ということで、完全無料ではないものの別にパソコンを買うよりは、はるかに安く高性能なWindowsパソコンをゲットできるBoot Campはオススメです!ぜひ心とストレージに余裕のある方はお試しあれ。

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