【画像付き】iPhoneの機種変にバックアップは不要!

~を解決!

iPhoneはPCまたはiCloudにバックアップを取ってからでないと機種変できないと思っている方多いのではないでしょうか?それは間違いです!できるんです!やり方など説明していきます!この記事を読んでそのままお店やオンラインストアへGO!

この記事は今使っているiPhoneをそのまま新しい機種に乗り換えて使うための方法紹介となります。新型iPhoneSEなどに機種変更を検討されている方必見です。

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機種変の条件

機種変の条件
  • iPhoneからiPhone
  • 新機種の容量が現在使用中の容量を下回っていない

以上2点が最低条件となります。iPhoneからAndroidやその逆ではもちろんOSが違うのでバックアップを取ろうが何しようが丸々の引き継ぎができません。

また、これも当たり前のような話ですが、現在使用している容量が100GBだとして(本体の容量は128GB)新機種は64GBを購入する場合、100GBのデータは64GBに収まらないのでそのまま変更はできません。

手順

とってもシンプルです!まずは新旧iPhoneを同時に用意してください。

旧iPhoneを下取りに出す場合でも新しいiPhoneが届いてから郵送や持参すればOKな場合がほとんどです。

Appleストア含めオンラインはほぼ全てこれに当てはまります。

新旧iPhoneを立ち上げる

現在使っているiPhoneを持ったまま新しいiPhoneの電源を入れます。すると旧iPhoneの方に以下の写真のような画面が現れます。

このまま”続ける”を選択すると新iPhoneが他のiPhoneを待機中となり旧iPhoneで画像を読み取ってあげると次に進みます。(以降新iPhoneの写真はスクショ不可のためスナップ写真となります)

パスコードを入力

旧iPhoneのパスコードを入力します!

生体認証を登録

iPhoneSEはTouchID、11等はFaceIDとなります。後で設定も可能となります。

予測転送時間を確認する

128GBで1時間、200GBで1時間半程度の時間がかかります!確認したら”続ける”を選択します!

利用規約に同意する

エクスプレス設定

こだわりがなければそのまま続けるで問題ありません。

Apple Payの設定

省略も可能です。

Siriの設定

こちらも省略可能です。

App解析

特段こだわりがなければ共有で問題ありません。

後は待ちましょう!

これで一通りの流れは終了です!予測転送時間が過ぎると全く同じiPhoneが誕生するので結構びっくりしますよ!

新iPhoneの容量が旧iPhoneの使用量より少ない場合ここで”転送を完了できません”と警告文が出ます!

転送中の旧iPhoneはというとこんな画面が出ています。

新旧iPhoneの電池が途中でなくならないようにしっかり充電して始めるか、充電ケーブルに繋いでおきましょう!

アプリの引き継ぎ設定

無事転送は完了しましたでしょうか?この時点で背景からアプリの位置から全てが同じiPhoneが誕生したことかと思います。

ただし、これで完全終了というわけではありません!なんだよと思われるかもしれませんがここからが非常に重要です!

アプリごとに引き継ぎ設定が必要な場合があります!

代表的なものはLINEです。旧iPhoneのLINEアプリから引き継ぎ設定を行なって新iPhoneにアカウントを引き継いでください。

また、忘れがちなのが金融機関のアプリです。かなりセキュリティが強固なため事前手続きを行わないと店舗で再設定などという面倒なことになりかねません!

後は、Googleアカウント等は再度サインインする必要があります!ここまではパソコンから復元しようが店舗でまるまるお願いしようが同じ手順を踏むことになりますので参考までに頭に入れておいてください。

最後に

ここまでPCを使ったバックアップからの復元やiCloudからの復元をしないで、機種変する方法をお伝えしてきましたがバックアップ自体は非常に大切という事は伝えさせていただきます!

今まではわりと機種変とバックアップがセットになっていたと思うのでそこは切り離して考えても構わないという内容で、水没など急な故障に対応できるのはやはりバックアップのみなのです!

それを踏まえた上で至急新しいiPhoneに変えたい方やPCの調子が悪いから機種変できないと思われている方への希望ある方法として紹介できたかなと思います。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました。

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