Colemanの焚火台“ファイヤーディスク(TM)”は入門焚火台としてベスト!

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結論から

焚火台をこれから買うのに、どれを買うか迷っているならファイヤーディスク(TM)で間違いなし。

ビギナーが簡単に焚火ができることに特化したオールインワンモデル”と公式HPでもうたう理由を順に見ていきましょう!

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基本情報

■オールステンレス
■通気性抜群
■3秒設営、簡単撤収
■BBQ用の炭を入れやすい焼網付き
■耐荷重約30kg(ダッチオーブン3サイズ対応)
■厚さ約10cmのコンパクト収納が可能
■収納ケース付

●使用時サイズ:約φ45×23(h)cm
●収納時サイズ:約φ46×8.5(h)cm
●重量:約1.6kg
●材質:ステンレス

公式HPからの引用です。

焚火に特化

焚火台を選ぶのには、何用途で使うかが重要になります。これが決まらないとブレブレでなかなか欲しい焚火台が決まらないと思います。

まぁ焚火台と言っているので焚火は大前提でしょうが、後は料理をどの程度するかです!結構料理をガッツリやりたい方には紹介する焚火台は向かないと思います。と言うよりお金をかけてでも料理メインの焚火台の方が何かといいと思います。

焚火がしたい!なんなら簡単な料理もしたい!くらいの方がベストです!(一応ダッチオーブンにも対応するなどガッツリもいけるバズです!)

設置と片付け

設置は全ての焚火台の中でもトップクラスであると言うことは間違い無いでしょう。3秒設営をうたっているくらいですからね!

これが

こうなって終了です!片付けもパーツが少ない分余計なところが汚れずすっきりです!

表面にアルミホイルを巻いて焚火を行うと片付けがとっても楽になります!

コスパ

これもダントツでいいでしょう!2〜3万する焚火台は買ってみて片付けが大変だった。とか小さ過ぎ・大き過ぎと言う場合でもそう簡単に買い替えができないと思います。

その点、こちらは料理に特化したくなったなど、次のステップへ行くためのベースになる製品です。自分の焚火スタイルを見つけるためにも最初からコストをかけたくないですよね!

収納

とっても軽くて小さくなります。焚火台と言うとスノーピークの焚火台が有名で、そちらに収納サイズでは勝てませんが、金額と撤収の楽さでは上回っています。

とってもコンパクトです!スノーピークのセットと比べると3分の1程度の金額ですしね!

開封レビュー

思ったよりコンパクトなイメージです!早速出してみましょう!※スクリーンIGシェード+の中からお伝えします。

袋は半分程度までしか開きませんが、特に問題はないです。

中には本体と網が入っていました。網は料理をする予定がないので基本的に使わないと思います!

さすがオールステンレス!鏡のようであり軽さも抜群です。

“バッテリーガードLED ランタン/1000”と並べると同じ高さになりました。(約21cm)

上に乗せるとこんな感じです。

一応網を乗せ真上から撮影するとこのように追加で薪を入れる少しのスペースを残しほど全て網で覆うことができます。ダッチオーブンが使えるオプションの足も販売しています!

本体はとっても薄く、手は切れないでが厚紙程度の厚さとなっています。

使用してみて

開封した時記事をあげてから時間が経ってしまいましたが、やっと実際に使えたのでレビュー追加します!

3月末日気温17度快晴強風の中での使用です!

やはり設置が簡単ですねぇ〜

息子とアルミホイルを敷き詰め、松ぼっくりなど乾燥している草を集めて投入します。

その後、いらない木材をたくさんいただいたので並べて紫陽花の花が枯れたものに火をつけて焚火を開始しました!

風が強かったこともあり一瞬で大きな火となり枯れ草などは燃え尽きました。紫陽花の花は火付きが抜群で危ないほどでした!

息子は燃える枝集めに夢中ではじめての焚火を満喫していました!

アルミホイルを敷く際、ロゴだけは隠さないようにしたのですが、これは気持ちを高めるためにもマストでした!

気温は17度ありましたが日陰では心地の良い暖かさを感じられました。昼間でも雰囲気が出ることがわかりました。

焚火のレビューみたいになってしまったので話を戻します。円形の焚火台は燃え終わった灰が中央に自然と集まり炎のムラがなくなります。

更に、木を追加する際も中央に落ちていくので燃えやすく特段焚火をいじる必要がありませんでした!

また、直径45cmということで大きく感じていましたが実際に使ってみるとそんなことはなく、むしろ炎に対して少し余白ができるので安全面でも良かったのかなと思います。

撤収

アルミホイルの実力を存分に堪能できました。

まずは火消しです。できるだけ自然燃焼させて赤い火が見えなくなったところで水を少しずつかけて完全に鎮火させます!

白い部分はまだ完全には鎮火できていない箇所です。

煙も一切たたなくなるまで完全に鎮火したらアルミホイルを中折して灰を包んでいきます。

アルミホイルはコンパクトにまとまり袋に入れて簡単に持ち帰ることができます!

アルミホイルを取った後は火消しの水が少し残る程度で状態はやはり良いです!

最後に雑巾やティッシュで中を拭き取るだけで片付け完了です!コゲを落としたり乾燥させたりする必要もありません!

ピッカピカに元どおりです!ちなみに焚火台の下の芝は無傷でした。1時間もやってなかったからでしょうか?この辺は再度検証できればと思います。

まとめ

焚火台の購入に対しありとあらゆるサイトと使用レビューを見まくった結果たどり着いた答えがこのファイアーディスク(TM)でした!コスパも含めやっぱりオススメです!

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