2歳の息子と青野原オートキャンプ場でデイキャンプ!

ファミリーキャンプ

相模原市緑区青野原にある青野原オートキャンプ場で2歳の子どもと2人でデイキャンプをしてきました!

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キャンプ場の情報

青野原オートキャンプ場

  • 住所・・・相模原市緑区青野原918-1
  • デイキャンプ・・・チェックイン8:00 チェックアウト17:00(夏時間は18:00)
  • キャンプ(宿泊)・・・チェックイン8:00  チェックアウト17:00
  • 入場料・・・大人500円 子ども(小・中学生)200円 ※未就学児無料
  • 駐車料・・・軽・普通車1台500円 バイク1台200円
  • テント・・・大1,000円 中500円 小200円
  • タープ・・・大1,000円 中500円
受付付近に設置の案内

※詳細は公式HP参照  http://www.aonohara-acl.jp/setsubi_annai.html

今日の天候等

今日の天気は晴れ、気温30度(東京は35度)風はそよぐ程度で無風ではない。という感じの環境でした。

受付①

9時半前にゆっくりチェックインしようとしたところ受付には何やら張り紙が

受付に張り紙

「集金に行ってますので入場して下さい」とのこと。そのまま進むと9月の平日ですが月曜日だからか既に多くのキャンパーがテントでくつろいでいました!(昨日から泊まっている模様)

テントサイト

車を走らせていると左手に木陰を発見!ちょうど2区画分空いていたのでその片方を陣取ることにしました!(本来フリー区画ですが木が良い感じに並び区画分けされています。

結果、陣取った区画はCサイト!1番人気のサイトでした!川もそばで木もあり水場が近くにあるので人気なのもうなずけます。ただ難点が砂の地面だった事です。綺麗に整地されていた上に平らだったので一般的には良いところに当たるのかと思いますが、砂地がはじめてだった私には芝と比較し気になった点が結構ありました!

先に砂地のデメリットをまとめます。

  • サンダルの中がすぐに砂だらけ
  • 付属のペグでは長さが足りない
  • テント設営中ポールの中に砂がかなり入る
  • 雨が降ったらと思うと。。。

風の強い日は結構長めなペグでないとかなり不安です。

個人的にメリットはなかったのですが、お隣の方は直火で昼から焚き火をされていたので芝ではまずありえないことかなと思いました。一応私の設営したCサイトの向かいのBサイトは芝となっていました!(景観はCサイトのテント越しに川という感じです。)

テント設営

では早速、使用2回目となるColemanの定番タフスクリーン2ルームハウス+】を1人で設営です。

はじめて一人で設営しましたが、風もなくそこまで暑くなかったこともあり簡単にできました。(なんやかんやで40分くらいかかりましたがあっという間にできた感覚です。)

設営の動画を撮ろうとしましたが2歳の子どもにすぐに取られて、取れないところに置くと怒るので撮影出来ませんでした。

完成したのがこちらです。

なかなか見栄えは良いです。(自画自賛)風がなかったのでロープはほとんどしませんでしたがロープをするにも十分な広さがあります。

そして今回はインナーテントは設置せず大きなスクリーンテントとして使用しました。

2ルームのトンネルスタイル

設営中子どもははおとなしくベンチに座って待っていてくれました!時々お手伝いすると言いポールを支える真似をしてました!

車通りも全然なく、広い区画のため割と自由にしてても安心できる環境でした。

集金(受付②)

そして、設営中に管理人のおばさんが集金にやってきました。まず言われたのが、「宿泊ですか?」そして私が「デイキャンプです!」というと「ここはキャンプ専用だから宿泊じゃないとダメですよ」と言われてしまいほぼテントが完成していたので一瞬絶望しましたが「子どもも小さいし日陰が欲しいよね。今日は平日でまだ空きがあるから特別にこのままでいいですよ。」との事でした!ちゃんと確認しておけばよかったのですが、「受付にいなかったからわからなかったよね?」と優しい言葉をかけてくれました!今回はお言葉に甘えさせていただきました。

そして料金の徴収ですが、事前にホームページで値段を見たところテント小200円、中500円、大1,000円とあり、2ルームハウスは中か大か微妙だなと思っていましたが、結果大の1,000円かかることとなりました。

タフスクリーン2ルームハウステント大1,000円です!

利用料の合計はこちら

  • 大人1名・・・500円
  • 車一台・・・500円
  • テント大・・・1,000円
  • 2歳児・・・無料

合計2,000円でした!つまり宿泊だと4,000円だったということです!

複写厚紙入れるの忘れたんでしょうね

領収書を車の前に見えるようにし、買い物に行く際は受付にその旨を伝えるよう言われて受付終了となりました。

川遊び

ひと通りセッティングが終了したのでいざ川遊び!水着に着替えて川に行こうとしたのですが、まず目の前の川はそこそこの水深と流れがあったので、完全に抱っこで川を渡り奥の浅瀬を目指しました!

奥に見える岩場の後ろに浅瀬があります

目の前は釣りをする方も多くいました!深いといっても道を選べば60cmがMAXくらいかと思います。

川の水は綺麗でしたが、川底の石は苔むしていて滑りそうだったので慎重に慎重に進みました!

渡ってしまった私の感想ですが、子どもを抱っこして渡るのは危険だと感じました。万が一転んだらと考えるとゾッとします。流されるとかそういうことはないですが、水深の浅いところを渡ることもできるので(Cサイト側は全て流れがそこそこ)渡る際はよく見極めて渡って下さい。

川から見たテントサイト

4歳くらいの子は手を繋いで浅いところを渡っていました!(Aサイト側とEFサイト側)浅いといっても子どもの膝上までは水が来ていました。

渡りきると流れのほとんどない浅瀬が出てきました!2cmくらいのカエルも数匹発見でき、小さい魚はたくさん泳いでいました。

浅瀬のすぐ隣には水深の2〜3mほどのところがあり、流れは全くないので大人も思いっきり遊べそうだなと感じました。

深さはこう見えて3mほどありました

子どもは300円ショップで購入した水鉄砲で遊び満足そうでした!

水回り

テントから水回りが3か所も確認できました!一番近くの水回りまでは50mほどの近さでした。

右がレンタルの小屋、左がトイレと水場です

右が女性用3つ、左が男性用で小1・個室1でした。

簡易トイレだが水栓
水はキンキンではなく程よい冷たさでした

ちなみに帰りに寄った受付付近のトイレも紹介させていただきます。ここはデイキャンプ専用のAサイトから近くにあり、目の前には車をいったん止める駐車場が数台分用意されています。

トイレの外観
ユニバーサルトイレも設置されていました
ウォシュレットあり
数も十分

極上のお昼寝

川遊びが終わると疲れ果てた子どもはお昼寝モード!抱っこで寝かしつけをしレジャーシートの上に寝袋を敷き、寝袋の上にバスタオルを敷き、その上に寝かせました。

遠くから聞こえる蝉の鳴き声と、ゆらゆらとそよぐ風。そして川のせせらぎがなんとも贅沢なお昼寝を演出してくれました。お昼寝をするだけでも価値ありと思えるくらい良いところでした!(私は子どもに虫がつかないか見張りをしていましたが、結果的に蚊は1匹もいなく、ブヨもいなかったので蟻が身体を登らないように見ているだけでした。)

最近は1時間もすると起きてくる子どもも疲れたのか気持ちよかったのか1時間半眠りっぱなしでした!

散らかっていてすいません

撤収

起きた子どもとおやつを食べたらもう2時になったのでぼちぼち撤収開始です。

砂を払い、蟻を払い1時間程度で撤収が完了しました。

撤収後のなんとも言えない気持ち

まとめ

前日も晴れていたこともあり地面は完全に乾いていたので砂地でも快適にキャンプをすることができました

準備と撤収を含めて滞在時間9:30から15:00の5時間半でしたが十分に満足できました。特に良かったのが虫が少なかったことです!これは本当にありがたい!子どもを連れていると蚊に神経をすり減らしますがそれがなかったというのがとても快適な要因でした!

予想と違って残念だったことは、水は綺麗だが川は綺麗ではないということです。どういうことかというと透明度は高くやはりきれいな水なんでしょうが道志川の下流ということもあってか川底は苔がぎっしりで場所によっては汚い川と同じ臭いもしました。

また、流れも急なので中学生くらいに子どもがならないと安心して遊ばせられないなと感じました。

メリットデメリット上げましたが、トータルするとまた来たいと思えるキャンプ場でした!(私は高速を使わず1時間程度でつける距離なので気軽に行けるという地の利もありますが)

さくらの時期がこのキャンプ場一番の魅力だそうなのでその時期にまた行ってみたいと思います!

おまけ

帰りに本来のデイキャンプサイトの一つFサイトに行ってみました。(ここはキャンプも可)

日よけのない砂利地にロープで区画分けされています
一番奥から見た各テントサイトと川・山・空は格別の景色

受付のそばにアイスの自販機がありました!これはたまりませんね!事前に買って冷やしておく必要がありません!

アイスのレパートリーセンスがいい

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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