デジタルが苦手な人のパソコン基礎知識

パソコンの基礎知識について例えを交えながら解説します。本当に基礎中の基礎ですが5項目に分けてできるだけわかりやすく解説しますのでご覧ください。

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①パソコンの形(家)

はじめにパソコンの形についてです。これは、大きさ2つ折りにできるかなど電源を入れていない状態でのパソコンの形を指します。パソコンの形は富士通やNECなどメーカーが作成します。

ここでの例えは、家の形です。メーカー(東芝やマウスコンピューターなども)によって2階建てにしたり吹き抜けのリビングにしたりなどメーカーが作成します。

②OS(人の個性)

次にOSについてです。OSとはオペレーティングシステムの略でWindowsやMacなどが出しているもので一番身近なのはWindows10ではないでしょうか?

ここでの例えは、人の個性です。人とは先ほど出来た家の住人に当たります。ここではなんとなく理解してもらうだけで構いません!この後のことを読んでいくうちに理解が深まると思います。ちなみに、Windowsは標準的な性格(個性)だとするとMacのOSは芸術家気質でGoogleのOS(Chrome)は社交的というような違いがあります。※あくまで例えです。

また、OSについては少し深掘りしたいと思いますので興味のある方は別の記事もどうぞ。(作成中)

③ハードディスク(本棚)

次にハードディスクについてです。ここでは大きくハードディスク(HDD)とSSD(ソリッドステートドライブ)に分かれます。すごく大雑把に言うとHDDは”安価・大容量・衝撃に弱い”と言う特徴があり、SSDは”衝撃に強い・速度が速い・容量に対し高価”と言う感じです。

ここでの例えは、本棚です。大きい本棚(容量の大きいHDD等)を設置するとそれだけ情報を家の中に多く保存することができます。

④メモリ(作業台)

次にメモリについてです。4・8・16GBが主流の大きさとなります。

ここでの例えは、作業台(一度に処理できる量)です。本棚から作業台へ本を出し仕事をするとします。ここで言う本というのはデータのことで写真やワードのファイルなどを指しています。

さらに具体的に、本1冊を1GBと例えます。HDDが500GBだとすると、本棚には500冊の本が入れられてメモリが8GBだとすると作業台に8冊取り出して字ごとができるということになります。

⑤CPU(IQ・知能指数)

最後はCPUについてです。Core i5やMacでいう最新のM1などがCPUと言われるものです。

ここでの例えは、IQ(知能指数)です。実際に本を読み仕事をする人の頭の良さのことです。頭の良い(性能の良い)人は8冊の本を8分で読めますが、頭の悪い(性能の低い)人は8冊の本を30分かけて読み終わるといった具合です。

おまけ(ネット回線)

インターネットの回線で早い遅いがあると思いますが、この例えで言うと通販で本を家まで持ってきてくれるスピードのことを言います。パソコンの性能が良いとどんどん情報を処理できるのですが、新しい本が届くのが遅いと結果的に仕事は早くならないし、その逆で本がどんどん来ても(ネットの高速回線)パソコンの性能が低いと処理しきれず結果的に仕事は早くならないということです。

まとめ

パソコンの性能は全体のバランスを見て作られています。頭が良くても(良いCPU)作業台が小さければ(メモリ4GB)宝の持ち腐れですし逆も然りです。今回の解説が何に役立つかはわかりませんがモヤッとしたパソコンの用語の理解が少しでも深まれば幸いです。

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